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結婚、出産は女性にとって幸せな一大イベント!でもそのために仕事を辞めてしまった主婦やママの皆さん、働きたくてウズウズしていませんか?
ブランクありでも納得のいく再就職を実現するため、今から準備を始めましょう。

無理なく続けられる、自分にあった働きかたを考えよう

ひとくちに「働く」といっても、さまざまな形態があります。
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、業務委託、フリーランス、内職、ネットビジネス、本格的な起業など。
自分がどれくらいの時間を仕事に費やせるのか、客観的にみてみましょう。

働ける日・時間を考える

・家族が起きてくるまでの朝の2〜3時間だけ
・子どもが幼稚園に行っている昼間5〜6時間
・子どもが寝ついてから自分が寝るまでの間2〜3時間
・平日はムリなので土日祝だけ
・スケジュールがまちまちなので単発の仕事がよい

などなど、自分が無理なく働けるペースはどのくらいなのか、よく考えて具体的に書きだしてみます。条件がいろいろ出た場合は、どれが最も重要なのか、優先順位をつけると仕事を探すときに役立ちます。

1日2〜3時間や単発ならアルバイト、平日昼間の6時間程度が使えるならパートや派遣で働けます。派遣には土日祝だけというお仕事もあります。1日8時間以上働けるなら、福利厚生のしっかりしている正社員がおトクです。外へ働きに出られない方には、内職やパソコンを使った在宅ワークが向いています。

それにしても、妻であり母であるママさんたちが外で働くには、男性や独身の女性にくらべて多くのハードルがありますよね。子どもの預け先を確保したり、あまり頻繁には残業できなかったり。家でも、家事をこなすのによりいっそうの努力と工夫が必要になります。

在宅ワーカーは、時間の融通はききますが、そのぶん自分ですべてをコントロールしなくてはなりません。子どもが急病になっても、仕事の納期は遅らせずに仕上げなければなりません。

どのような立場・職種であれ、仕事をしてお金を稼ぐ以上は責任とプライドが不可欠です。必要ならば勉強を続ける努力も!

まずは気持ちを切りかえよう

なにはともあれ、しばらく社会から遠ざかっている私たちは、仕事を探しはじめるまえにまず気持ちを「働くモード」にすることが第一歩です。

再就職を考えはじめたら、普段から家事の効率アップをはかっておきましょう。本屋に寄ったときは、求人誌やビジネス書にざっと目を通して情報収集もお忘れなく。オフィスワークを希望しているなら、次回買う洋服から、仕事を意識したきれいめカジュアルのものを選ぶようにすれば、内定してからあわてて揃えなくても大丈夫ですね。

気持ちのうえで準備できることはたくさんあります。そんな小さなことを積み重ねていくと、不思議なことに気持ちが自然とシフトチェンジしていくのです。

さあ、はつらつと働いている自分をイメージして、今日からこころのお仕事スイッチを「ON」にしていきましょう。

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